機関誌『コンセンサス・コミュニティ』とは・・・
機関誌「コンセンサス・コミュニティ」は、システム科学研究所の持つ問題意識を世間へ問いかけるための冊子です。
今の日本には、環境問題、少子高齢化、社会保障制度の行き詰まり等、 私たち生活者の日々の営みに密接に関わる様々な問題があります。私たちはかねてより、これらの問題に関わる人々自身が、利害関係や立場を超え、合意(コンセンサス)を形成しながら問題解決に取り組むというプロセスの必要性を感じてきました。そして、このプロセスを「コンセンサス・コミュニティ」と名付けると同時に、同名の機関誌を創刊し、その先駆けとなる事例をレポートしてきました。ここでは、結果としての合意ではなく、「合意に向かって進む過程」が大切であると考えています。
機関誌「コンセンサス・コミュニティ」では、これまで「教育」「エネルギー」「eデモクラシー」「パーソナル・ヘルスケア」などを取り上げてまいりました。
新たに発行中の24号では、「グローバル知識資産経営への挑戦」と題しまして、サービス産業を中心とした企業のグローバル展開における知識活用について、有識者の対談や事例にて紹介をしております。
第24号(2010年3月15日発行)
- 特集 (PDF 168KB)
- 巻頭対談(PDF 579KB)
- 事例レポート (PDF 559KB)
- コラム〔今様言葉事情・6〕
嘆息する慣用句の誤用。 (PDF 194KB) - RISS Report (PDF 589KB)
- 裏表紙 (PDF 315KB)
グローバル知識資産経営への挑戦
世界を舞台にイノベーションを共創する組織へ
浅川 和宏 氏
X
藤川 佳則 氏
Case Study @株式会社ファミリーマート
ノウハウを移転し現地ニーズに応える
Case Study Aセコム株式会社
日本ならではの「安全品質」を世界へ
村上陽一郎氏
〔保健・医療・福祉〕「福祉情報化研究会」における議論を通じて
〔イノベーション〕いかにして需要を喚起するか
〔イノベーション経営〕経営者のリーダーシップの下に
Book Information「パーソナルヘルスレコード」
